クロロホルムダンディ 【ゲームのあれこれ】今日はドラゴンクエスト6のお話しだよ
FC2ブログ
クロロホルムダンディ
特撮から国際情勢まで雑多な話題を掲載する場所です。 肩の力を抜いてお楽しみください。 ※なお、式CHCl3であらわされる化合物とは関わりありません。念のため。
プロフィール

バナナチップボーイ

Author:バナナチップボーイ
クロロホルムダンディへようこそ。
当ブログは皆様のお越しを心より歓迎いたします。
皆様からのコメント、心より楽しみにしております。
なお、当ブログはその日に感じたことをブログ主が垂れ流す趣旨の場所となっております。
またブログ主が運営する他のブログへの案内もさせていただいております。
※リンクは自由に貼ってください。



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2カウンター



カテゴリー



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



今日のメカブ

mechavu_hige_face.jpg

カブ型コンピューターらしい。
危害は加えないので
いじめないでください。



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【ゲームのあれこれ】今日はドラゴンクエスト6のお話しだよ
君たちはドラゴンクエスト6をやったことがあるだろうか??

そう。
かの有名な作品の6作目だ。
ゲームの内容は賛否両論あるが、今日はこのドラクエ6をバッサリとやってみたいと思う。

   =関連記事=

・【ゲームのあれこれ】意外に侮れないフリーゲーム
・【ゲームのあれこれ】ベルウィックサーガのニオイ…。
・【ゲームのあれこれ】ゲームの雑談









ゲームは良い。
やりこめばやり込むほど、あとでいい思い出になるとオイラは思う。
たとえ、それがどんなにクソゲーでも結局は後々に話題として昇華することが出来るからである。

昔のゲームは良かった。

これ、本当に最後まで作られているの??

そんな疑問が湧いて出てしまうほどのバランスのゲームが数多くあった。
何回挑戦しても突破できないシチュエーション。
それを見て思うことは、

お前ら

俺を

コロス気まんまんだな!!



制作者の殺意(愛)がプレイヤーを優しく包み取る瞬間でもある。

こんなゲームクリアできねぇよ!

そういってコントローラー投げ出すのもいいのである。
ビール瓶で、すねを叩き、ランニングをし、鉄の体を作ってから改めてプレイするもよし。

そう。
昔のゲームにはこのような葛藤があったものだ。
作り手もプレイヤーも真剣なのである。

そして、子供達の間で、そういったゲームクリアをしたという結果には、尊敬と畏怖の眼差しがついて回った。
↑大げさ。俺の周りだけカモシレナイなど異論は多数。

子供達にとってみれば、そんな無茶苦茶なゲームをクリアすることでついてまわる栄誉はまさに勲章。
みんながクリアできないからこそ、自分がクリアしてやろうという気持ちになるのである。
だから、操作性悪かろうがなんだろうが、子供達はファミコンの名作たちを必死になってやったものだ。


クソゲーかどうかはクリアしないと評価できない。
オイラはそのように思うし、そう思う人はたとえどんなにヤバイゲームでも最後までやると思う。

だから、バナナチップはゲームをやった人に「どうでした?」と聞くときは、やっている最中のこととクリア後の感想を聞くのである。





さて、そんな聞き方をして、オイラの周りの人間があまりいい顔をしないのが、このドラゴンクエスト6である。

だるいとか、長いとかいう感想しか出ないのが本作であった。
↑あくまでオイラの周り。
印象に残っているゲームかどうか確かめるのにバナナチップがする質問に、音楽と話というのがある。
ドラクエ6の話で面白かったのなに?などと聞くわけだ。
好きなシーンの音楽は?も同様である。

ところがところが、なぜか、ドラクエ6に限ると、「そんなシーンあったっけ?」、「どんな音楽だったか覚えていない」という回答があまりにも多い。
それなのに、前作のドラクエ5のことは覚えていたりして、まずは無茶苦茶である。
どうして、こんな現象が起こるのだろう??
もしかして、あまりにもクソゲー過ぎて頭のほうがスルーしているのだろうか。

というか、果たして、ドラクエ6はクソゲーなのか??

いつもの悪いくせがまた首をもたげたのである。





さて、といってもこんなことやったのは実は二年くらい前である。
丁度、近くの中古屋で投げ売りされていたソフトを見つけて、即購入。
そして、おもむろに電源入れてスタートである。


このゲームはまず主人公が「とりあえず、魔王だから」という理由で、ムドーを倒しにいくところから始まり、すぐにかっこ悪いことに返り討ちに遭い、シーンが変わって家でやさぐれて寝ているところから始まる。
↑一部妄想有り。

その後は幽霊船で有名なドラクエ3などと違い、最初は寂しくも1人で旅をし、その過程で仲間が増えていく。
1人の勇者は気楽である。
周りに誰もいないから、野営のたき火を立ちション便で消しても誰にも文句は言われない。
仲間が増えるまでは自由(無法)である。
だが、ミレーユやバーバラやハッサンなどのヒロイン組みが仲間になると、そうはいかない。
デリカシーのない男はダメなのである。
そこはきちんと主人公のやきそば(←名前)も弁えているので、用を足すときは森の中に行くはずである。
↑もしも、そうでないならば、ムドーを倒すまでパーティーがもたないはず。

まあ、冗談はさておきである。
とりあえず、最初のお使いイベントなどは1人でこなすわけだ。
しかも、主人公はムドーの食べ残しなので、そんなに強いわけではない。
なのに、最初の村の周りには複数の敵がでる。

いや、複数の敵を1人で倒す導入部はありましたよ。
ドラクエ4の勇者とかそうだし。
だけど、これはなにかが違う。
違和感がある。

そうなのだ。
敵が硬いのである。
ドラクエ4にしても何にしても、最初にぶち当たる雑魚は大抵初期の装備でも一撃で一体倒せるのである。
しかし、これはそろいも揃って2撃は打ち込まないとならない。
つまり、反撃確定。
敵の手数が中々減らず、主人公はダメージを食いまくる。
しかも敵は複数体。
それら一体を2ターンかけて戦う。
3体いるならば、6ターンかかる。
その間に何発攻撃が来るかというと、それはもうたくさんである。

1回の戦闘が長いのである。

そうであるから、思わず叫んでしまいました。

ぶ、ぶちスライムに

食われる!!


あの巨大でグロテスクなやつが、舌なめずりしながら「やきそば←名前」美味しそうと言っていました。

頑張れ、やきそば!!
そんな汚い色のスライムになんか負けるな!!
思わずバナナチップは興奮してしまいました。

ようするに1回1回の戦闘が死闘なのである。
1回の戦闘でHP残っているななどと油断すると、継続した次の戦闘で死ぬと言うこともある。

ゆえに昔のゲームのように地道な経験値稼ぎが必要であった。
そして、長い長いレベル上げの末、次の街にたどり着くが、そこで第2の難関である。

なんと、いきなり敵が強くなる。

また「やきそば」は食べられそうになってしまった。
というか、恥ずかしながら、バナナチップはここで2回目の全滅。
↑食べられた…。
こんなに死んだドラクエは初めてです。
というか、装備も考えないといけないです。
攻撃力が下手に高い武器よりはブーメランのほうがいい気がした。
ああいうのは複数体攻撃できるから、経験値稼ぐには丁度いいのです。
しかし、こんなに経験値稼いだのは、ドラクエでも幽霊船で有名な3以来である。

なんか、ノスタルジィにはまりながらプレイしていると、いつのまにか、ムドーの城。

そうです。
ムドーとは、あのハッサンに呪いをかけたらこんなんになるんじゃないかという敵キャラです。
崖っぷちに立つやきそば一行。
ミレーユがどこから持ち出したのか、オカリナをプップカプーです。
すると、空からなんか来ます。
そして、そのなんかに乗って、またハッサンの城に乗り込むのです!

実はここまではドラクエ6は一本道。
特に迷うことなく進めるし、次にどこに行けばいいのかはきちんと情報がばらまかれています。

しかも、ここクリアすると、ダーマの神殿が復活して、転職できるようになります。
実はここからが勝負です。

そう。
ここから大魔王デスタムーアの魔力なのか、バランスがメチャクチャになるのです!!

なんか、みょーに強い呪文を味方が覚え始めたり、敵がただ、硬いだけになったりという感じがします。
どこにいけという指示もなく、主人公達はとりあえず、現時点でいけるところ全部いって、次に進んでまたそれの繰り返しとなります。

これね、転職の手順とか間違えると、いつまで経っても進めないのではないかと思います。
逆にサクサク進める人もいると思いますが…。
今回は2度目のプレイでしたから、ある程度、かって解ってましたけど、ね。

ですが、ここでも下手すると、

またやきそばは

食べられます!

↑スライムの色。

だから、もしも、この記事見てプレイしようという問題児のためにいっときます。

敵に食べられないように転職は考えてするんだ!!

以上、本日のバナナチップレポートでした~。






スポンサーサイト

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://springtrial.blog67.fc2.com/tb.php/88-37a59f5d



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。