クロロホルムダンディ 【PCあれこれ】海外通販の流れなんぞを書いて見ようと思う
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【PCあれこれ】海外通販の流れなんぞを書いて見ようと思う
さてさて、ここ数日、タブレットだの、海外のアマゾンがいいだの散々書いてきました。
今回はザッとその流れを記事にしてみようと思う。
そこのところは興味持ってくれそうな予感がビビッと来たのです。

とりあえず、今回Iconia Tab W500を米国のアマゾンで買いました。
この米国のアマゾンから直に自分の住所に送ってもらうと、どんな仕組みなのか買い物の野値段と同じくらいの送料を請求されることもあります。
↑今回は解らないが、前回は確かそのくらいだったと思う。
そんなわけで「転送業者」を使うのです。
転送業者とは米国に住所を持っており、その宛先に通販会社から荷物が届くと、今度はその業者から日本の自分の住所に品物を「転送」してくれるサービスをしてくれます。
バナナチップが今回使ったUSAでお買い物.comというところは、手数料と送料を振り込みしますと、日本まで品物を送ってくれます。
簡単な会員登録をしますと、この業者さんの住所が教えてもらえます。
この住所をアマゾンに登録し、アマゾンからこの業者へ発送してもらう手はずとなります。
ちなみに今回購入したのは、先の述べた「Iconia Tab W500」。
アマゾンの価格は$545.37:日本円で品物代46189+送料1013円の合計で47202円でした
こちらの支払いはクレジットカードを使うと楽ですが、バナナチップはジャパンネットバンクのワンタイムデビットというサービスを使って支払いしました。
ワンタイムデビットはジャパンネットバンクに口座があれば、一時的にクレジット請求で通用する番号を発行してくれるサービスです。
金額が即座に口座から引き落とされる、いわゆるデビットタイプのサービスとなります。
米アマゾンでクレジット決済を選択し、こワンタイムデビットで決済すると、自動的にドルに換算して決済してくれるので便利です。
こうして決済が終了すると、日本のアマゾンと同じように商品が発送されます。
転送業者にアマゾンで「このような荷物が届くので」という趣旨の連絡を入れるフォームに記入し、品物が届くとメールが来ます。
次はその業者に発送依頼をし、送料と手数料の決済となります。
送料は重さによって決まるようです。
手数料はその業者に寄ってマチマチですが、今回使った業者は安い方だと思います。
品物一品につき7$。二つ目からは5$だったと思います。
今回は「Iconia Tab」一つだけなので、手数料は7$でした。
次に送料ですが、さすがにPCは重いのか、8オンスとのことでした。
8オンスだと43.66$になりました。(燃料費込みだと思う)。
最終的な請求は50.66$、日本円で4.357円でした。
その金額の支払いは「振込」を選択しました。
ジャパンネットバンクに振込でも良いとのことなので、今回はそちらを選択。
金額4.357円を振り込みました。
業者が入金を確認すると、いよいよ日本に向けての発送となります。
物によっては関税、また転送業者の場所によっては、その州の消費税がかかります。
今回使った業者はオレゴン州という消費税のかからない州にあるので、PCのような高い買い物をするときには頼りになります。
そして、あとはなにもなければ時間はかかりますが手元に品物が届くはずです。
長かったですが、以上が今回のバナナチップの通販の流れでした。
今は円高です。
今後、アメリカの業者と取引をしたいという人の参考になればと思い、書いて見ました。
なにかの役に立てればと思います。
クレジットカード持っている人は決済早いので、輸送の時間さえ飲み込めれば、日本で同じ物買うよりは結果的に安く付くことが多いので、ぜひみなさんも米国の通販業者を活用してみて下さい。

追伸:5月28日に無事品物が届きました。
   その際に日本の地方消費税として1200円徴収されました。

今回今までに払った金額=52759円でした。

   =関連サイト=
・スピアネット
http://www.spearnet-us.com/
・USAでお買い物.com
http://www.usadeokaimono.com/
・ジャパンネットバンク
http://www.japannetbank.co.jp/
・アマゾンUSA
http://www.amazon.com/




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