クロロホルムダンディ 【今日の一発】俺は純愛が好きなのだ
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【今日の一発】俺は純愛が好きなのだ
さて、今日は久々にバナナチップのこと書いてみようかと思う。

そう。

今日はオイラの好きなジャンルについて語ろうと思うのだ。
それは純愛である。





さて、例の秘密結社に眠り薬を盛られることがコワイので、店で試食勧めてくるお姉さんの誘いはすべて断っているバナナチップボーイです。
↑眠らされている間に、全部の店のシャッターが降りていたら困るのだ。

今日はバナナチップの好きな純愛がテーマです。

みんなよく考えてください。

純愛だぜ!?


もうこっぱずしくて、顔から火を出ちゃうよ!という人もいるでしょう。
そんな人のためにきちんと上の文字の色は大きく炎の色にしときました。

バナナチップが純愛だなんて信じられない!

そういう人もいるでしょう。

ですが、安心してください。

オバケの救急車の

中では

純愛はやりません!


まあ、やるほうが無理臭いですが…。





そうです。
オイラは少女マンガが好きなのです。
といってもそれほど数はこなしていません。

読んだと言っても、ベルサイユのばらとか、ママレードボーイとかです。
特にママレードは好きな作品です。
なんというか、こちらも王道というか、実に手順を踏んだ恋愛物という感じが入門者にも最適な感じが良かったです。

他にも小説でコバルトとかホワイトハート文庫とかも好きですな。
少年マンガとは違い、バリバリのバトルとかないのですが、読み比べてみると同じような要素がたくさんあります。


そもそも、主人公は恋をする。
だれか1人の男の子に対してである。
だが、彼と結ばれるためには様々な障壁がある。
それが主人公の好きな男の子を狙う女の影とか、主人公に言い寄ってくる第3の男の存在である。

これは少年マンガも同じである。

1人片付けるとまた敵が出る。

少年マンガはアイデアと筋肉でそのライバル達輪乗り越えるが、少女マンガは愛とけなげさという北斗神拳も真っ青な奥義でライバルたちを抹殺していくのである。

ママレード見ていたときのことだ。
新しい女キャラが出る度に思ったものだ。


サイヤ人襲来!?


むろん、次にはフリーザ軍団が来るのである。

少女マンガの最初の敵は、彼が昔付き合っていた女から始まり、転校してきたアイドルなど、明らかに立場で平凡な自分を上回っていることであろう。

女にとっては恋愛第一なのである。

恋する乙女にとっての、昔の女の登場はまさに気功波で惑星を破壊する敵と同等でしかないのだ!!

しかも主人公が勝つと、相手が気を許し、2人は仲良くなるのも少年マンガと同じ要素かもしれない。


まあ、戦いの海は愛で飛べ~! あ~っ!(だっけな、確か??)

とは、

デンジマンも言っている!!

まさにそれを実践しているのが純愛系少女マンガであるかもしれない。





さて、それでも女の読者と男の読者は異性を見る目も若干違うようである。
少女マンガと少年マンガに出てくる男と女は、

明らかに

違う生物です!!



少女マンガの主人公の父親は「パパ」です。
仕事はIT関係とか、一流企業とか様々ですが、なかなかいけすかない経歴を持ち、家計を立派に支えています。
いつも優しく微笑んでいるパパはお母さんとの仲が良く、どんなことがあっても怒らずに話を聞いてくれます。
時には恋に勉強に悩む主人公の話を優しく聞いてくれます。
線が細くて、美男子です。

ですが、大抵、自分の家以外の家庭は荒れております。

主人公はルックスとか才能で恵まれてないけど、家庭では恵まれているという設定の子が多いようです。

これは女の子の理想なんですね、たぶん。
温かい家庭が第一なんでしょう、たぶん。
いつも夫婦げんかな家は望んでいないということです。
女の子は居心地の良い家庭にくるまれて成人を待ちたいのです。
そのために子煩悩なパパは暖かく家庭を見守るのです。
そして、それが女の子にとっての理想の男の姿なのです。

しかし、少年マンガはどうでしょう。





少年マンガの父親は「オヤジ」です。
主人公以上に強大な筋肉を持ち、仕事はしません。
大抵、主人公や家族をほったらかして旅に出ており、たまに再会すると、バトルかあるいは自分を強大な敵から守って戦い、死んでしまいます。
家庭なんかはまったく顧みません。
家にいないですから、夫婦げんかはしません。
しかし、肝心なときにオヤジがいないため、息子はオヤジを憎んだりもします。
しかし、オヤジ、そこは逆ギレです。

ゴチャゴチャとした言葉は主人公とオヤジの間には必要ないのです。
とりあえず、拳をかわし、筋肉で語り合います。
ドラゴンボールのゴクウもグラップラーバキの勇次郎も働いたりしないのです。

オヤジとは仲が悪い。
しかし、自分はオヤジを超える。
価値観も筋肉の量もまったく異なる両者。
だけども、どこか一点でオヤジと語れる。
自分もこんな男になりたいと主人公は思っているのかも知れない。
子煩悩なオヤジは主人公がこれから出てくる敵に打ち勝つために試練を与える。
厳しく息子の筋肉の成長を見守っているのがオヤジなのです。

そうです。
ひとえに父親といっても色々あるのです。

ですが、これだけは言える。

少女マンガには

筋肉凄いオヤジは

出ません!!


想像してみてください。
主人公の父親が筋肉凄くて、滅多に帰ってこないオヤジなパパ。
たぶん、娘に「○○のことが好きな女の子が現れた」と相談したら、おせっかいで娘に甘いパパは、その彼氏のことが好きな女の子ではなくて、彼氏のほうを襲撃し、「うちの娘が欲しければ、わたしに打ち勝ってみよ!」というでしょう。

そうです。

オヤジはパパとは違い、不器用なのです。
しかも、ツンデレ属性なため、どうしても意地悪をしてしまいます。
こんなのは純愛ではないです。
バイオレンスです。
きっと家に帰ったらオヤジは娘にこってりと油を絞られるでしょう。
オヤジは娘には頭が上がらない。
なんだか、そんな気がします。





女の子の純愛と男の子の純愛はちょっと違う気もします。

男にしてみれば、好きな女の子を愛することに思えます。
しかし、女の子にしてみれば恋した男の子に愛される努力を重ねるという内容のような気がします。
その辺りのギャップが楽しいのが少女マンガを見続ける理由かもしれません。
男は触れる努力をしますが、女の子は触れてくれる努力をしているように見受けられます。
そういう世界では、触れてくれる対象を破壊してしまう「オヤジ」の入り込む余地はありません。
文化もかいま見えますが、エロスとタナトスもかいま見える気がします。

今度一度、女性向けライトノベルとかのレビューでもやりたいなと思います。
そんなわけでブックオフいきます。
なんか、バナナチップに斬らせてみたい小説などがあったらかき込みしてくださいな。
責任持ってパッサリと両断いたします。





さて、なんだか、純愛ではなくて、オヤジとパパの話になってしまった。
あんまり長々とあるのもあれなんで、今日はここいらで締めときます。
また続きやる。

とりあえず、純愛は好きなんです。
というか、純愛物を滅多切りしたいだけかも知れないが…。
それでは皆さん楽しみにしていてくださいな~。
↑まあ、心待ちにする人がいるかどうかは解らんが…;
それでは皆さんご機嫌よう!


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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント
純愛、女性向けかわかんないですが、雪結アキラ的には電撃文庫の「半分の月がのぼる空」が気に入ってます

少年が、入院した先で同じく入院してる少女に会って、みたいな話です

(まだ2巻までしか読んでませんが;)

機会あったら読んでみてくださいな~
【2006/06/04 20:57】 URL | 雪結アキラ #n08XGfOg [ 編集]

コメントありがとうございます。

病院か~。
病院物には弱いよな~、人間は。
今度機会あったらみてみるよ。
【2006/06/04 21:02】 URL | バナナチップボーイ #- [ 編集]


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