クロロホルムダンディ 【ファイアーエムブレム 封印の剣】その3 男達の城!
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mechavu_hige_face.jpg

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【ファイアーエムブレム 封印の剣】その3 男達の城!
男だらけの傭兵団との合流を果たしたロイ一行。

その際についでに出会った女だらけの逃亡組みをも伴って、リキア同盟軍との合流を果たそうとするが…。






男だらけの傭兵団との合流を果たしたロイ一行。

その際についでに出会った女だらけの逃亡組みをも伴って、リキア同盟軍との合流を果たそうとするが…。






20070925224403.png


すでに遅かったようです。
マーカスの奮戦虚しく城は敵の手に落ちてしまいました。

だからあんな緒などもは放っておけば良かったのに…。
マリナスが聞いたらそう愚痴りそうですが、残念なことにロイ達はまだこの落城のことを知りません。



20070925224908.png


さて、いきなり最終回な予感のオスティア候。
冷酷非情として恐れられた「ベルンのお兄ちゃん」こと、ゼフィール直々の登場です。

しかしながら、ベルンのお兄ちゃんといえば多忙の身。
ここは部下に任せて2ターン目には立ち去ってしまいます。

彼はこれから家に帰って竜の女の子の世話をしなければなりません。

20070925225338.png


大体、正体は爬虫類じゃないか!

いつの時代もワンマン経営の社長というのは気楽なもの。
趣味道楽にうつつを抜かすと言って帰っても誰もとがめることは出来ないのです。
そして、その下で働く管理職の不満は募るもの。
ナーシェンも自然、毒を含んだ言葉が表に出ます。


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そうなのです。
実はナーシェンもこれから女の子と色々なことをしなければならないという多忙な身だったのです。


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自分の相手はきちんと人間だからな!
俺は陛下みたいなマニアとは違うんだ!

とりあえず、ロリコンなところは棚に上げてアブノーマルな主君とは違うところをアピールします。

もしかしてもうダメかもしれん、この国は…。
話を聞かされていたスレーターの脳裏にそんな思いがよぎります。


20070925230332.png


しかしながら、ロリコンな上にそっちの気もある上官の言葉には重みがある。
とりあえず逆らったら干し肉にされそうなので逆らわないスレーター。
ベルンで出世するのはなかなかに大変なのかもしれません。





ロイ様ぁぁぁぁっ!!
そう叫んでロイの元へとやってきたのは毎度おなじみの要らない子、マリナスです。

ちょっとしたことですぐにブチ切れるマリナスのこと。
どうせ、くだらいことで動揺しているに違いない。
そんなことを考えつつもロイは彼の話を聞きます。

「ロイ様に会いたいと1人の子供がやってきています!」

このシリーズでは珍しくも何ともない展開に、ロイは相手がどんな人物かを訪ねます。

マリナス「訪ねてきたのは少年です!」
ロイ「そうなんだ…」

そんなガッカリした声音が聞こえてきそうです。

男の中のアニキ、デュークたいちょーならばもう少し違った反応をしていたかも知れません。
しかし、ロイはあくまでロイなのです。





まあ、一応ロードという職業は困った人を助けなければならない。
同じようにロードだった父親からそういわれて育ったロイ様。
面会の相手が男でも会いに行くことにします。

ロイを訪ねてきたのはチャドという少年。
まあ、ロイも少年なのですが、さらに年は下のようです。
まったくもって職業はシーフという少々盗みをたしなむ様子。
そんな彼はオスティア候がどうなったかという情報を教えに来てくれたのです。

20071009043340.png


「君は見ているだけで助けようという考えは起こさなかったのか!?」

ロイが問いつめると、

「だって俺はシーフだもん!」

そのようにチャド君は応えます。
どうやら彼は無茶はしない性格のようです。


もしかしたらこの情報自体がワナでロイ達は敵のど真ん中に誘い込まれてしまうかもしれない。
しかし、ワナは食い破れ。
それがロイ軍団の掟なので突撃することになりました。

その辺りは足の遅いヤツのサイフしか狙わないというチャド君の主義に反するのですが、仕方なく付き合うことにします。





とりあえず、自らの肉体の頑強さを誇示するようにマーカスたちが進み続ける頃、マップ外れの村では1人の少年が男と話しています。

少年は緑色の髪。
ファイアーエムブレムではさして珍しくない色合いの子です。

年端が行かないところを見ると、シ○タ要因のようです。
今は何やらいんちょーとやりとりしていますが、その内、たいちょーとやりとりを交わす日が来るかも知れません。


一方その頃のたいちょー。

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なにやら、今日は珍しく口が閉じているチミッ子ストーカーにつきまとわれています。

ア・ニ・キ!

一応は女の子なシャニーにそう言われます。

デューク「俺にそっちのケはないんだぜ…」

出来れば男の子から言われたいたいちょーは、さりげに嫌そうな顔をしてしまいます。


ロイ教団に入信したのは良いものの、年寄りのくせに張り切っているヤツや鎧が分厚いヤツなどのお陰でサッパリ出番がない。

デューク「あーあ、どこかに鍛えがいのある美少年はいないかなー」。

ガチムチな愛欲に塗れた生き方をしたい。
心の中は純愛一直線なたいちょーは今日は溜息混じりで夢想したりするのです。





城の中は阿鼻叫喚の地獄絵図。
いつものようにマーカス組が、けして崩せない壁となって敵の前に立ちはだかりやがります。


その頃のマリナスさん…。

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なにやら、村のオバチャンから敗軍扱いを受けています。
普段から切れやすいマリナスのストレスはこんなところから来ているようです。


実は穏健そうに見えて、もっとも過激派なマリナス。
そんな彼が村に滞在している頃、マーカス一味の手によって城は燃えていました。
チャド君もチマチマとレベルを上げまくります。

その他「へ…盗賊なんてレベル上げてもクラスチェンジできないのにな…」

そんな陰口にもめげません。
なぜならば、彼には宝箱漁りという崇高な使命があるからです。
そんな崇高な信念を持っている自分。
宝箱は自分にしか開けられない。
だから他人の陰口なんか気にしないんだーっ!!
クラスチェンジが何だ!
レベルアップの時にステータスに気をつければ俺だって強くなれるんだーっ!!!

チャド君は酒を飲みたくなったので村に行くことにしました。

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なんという偶然。
同じ修道院で育ったルゥが声をかけてきます。
本当は心の中は無事でも何でもありません。
仲間達のねたみに塗れた自分。
突如現れた幼なじみ。
平静を装っていたチャド君もついに涙腺が決壊してしまいます。

思えば修道院にいた頃はルゥとよく遊んだ。
トンボの尻尾を千切ったり、お姉さんのスカートをめくったり、かくれんぼを良くしたっけなー。


るぅ~っ!!

ルゥ「なんだ、こいつ!! 気持ち悪い!!」
いきなり鼻水全開で抱きついてこようとしていた幼なじみをルゥ君ははねつけます。
そして、仕切り直して言うのです。


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チャド「えっ!?」
ルゥ「ボクはいつもいつもかくれんぼをすると、隠れる役だ!」
チャド「…」
ルゥ「今度はボクが鬼だからね!」

そういえば俺が修道院を飛び出したとき、こいつに見つかりそうになった。
あの時…。


かくれんぼをしようといって煙に巻いて修道院を飛び出したことを思い出します。


こいつ

今まで隠れていたのか~っ!!


思わず、二、三歩後ずさるチャド君なのでした。





ようやく数年ぶりに隠れていた幼なじみを見つけたチャド君。
何度、季節を越えたか解らないかくれんぼが終わりを告げ、チャド君がドン引きしていた頃、スレーターもまた見つかっていました。

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装備に何のひねりもない彼は、なんのひねりもないままやられていきます。

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彼に先刻の恐怖が蘇ります。


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とりあえず、かくれんぼ以外はなにもないマップなのでさっさと制圧。
もはや、レビューでも何でもありません。

そして、最期に見つかってしまったのは…。

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いかにも「ロイです」という返事をグッとこらえます。
しかしまあ、地下で何があったのか、

ケチャップまみれです!

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つい今し方、マリナスに見つかるまでホットドックを作っていたリリーナの父、ヘクトル。
彼はその口から衝撃的な時事を告げます。

なんと、ベルンは太古の昔にかくれてしまった竜を見つけ出し、復活させたというのです!

竜はその昔々人と戦った巨大な爬虫類。
伝説の八神将と戦い封印されたと言うことを急に戻された留学先で習ったロイ君。
何回もレポートを書かされたことを思いだしてしまいます。

そうなのです。
すでに竜はいないはずの生き物。
しかし、オスティア候ヘクトルはなおも続けます。

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なにやら強引にまとめようとしています。
もしも、これがうわごとか何かだったら大変なことです。
そして、戯言は続きます。

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なんと、ロイに自分の部下達を任せると言います。
そうなのです。
ヘクトルはロイに足の遅い重騎士と命中率の低い斧戦士しかいない部下を任せると言いました。
これからはロイがその重騎士と斧戦士に給料を払わなくてはならないのです。

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謙遜する振りをしてロイは断ろうとします。
そんなむさ苦しい軍隊はいらない。

ボクは

女の子だけの軍隊で

大陸を蹂躙する!


そう心の中で誓ったロイです。

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上手にはぐらかすヘクトル。

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そんなに欲張らなくてもいいじゃないか。
わたしの娘をやるから我慢しろ。
それとなく妥協案を突きつけてくるヘクトル。

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リリーナは気丈なフリをしている子供…。
それとなく酷い物言いです。
なにはともあれ、今度は気丈なフリをしている子供を押しつけられそうなロイ。

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青い巨星落つ…。
リリーナ、わたしは最期に一目、自分の愛機のグフを見たかったよ…。
彼は要請を断ろうとしていたロイの前で崩れ落ちていったのです。





ケチャップ…もといオスティア候ヘクトルの長すぎる断末魔でオスティアの兵と娘を押しつけられてしまったロイ。

竜は生きている…。

そんな不吉な言葉を脳裏の片隅に、明日も女のことで会えることばかりを考えつつ、次の目的地を目指すのであった。

なんだかもう訳がわからないね…。

次回、「老人、炎となりて…」へ続く。

追記:ヘクトルはジャンク品と不良品を押しつけてきやがりましたとさ。


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