クロロホルムダンディ 【ファイアーエムブレム 封印の剣】その2 老人の気骨
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【ファイアーエムブレム 封印の剣】その2 老人の気骨
マーカス…。
それは迫り来る壁。

相手の立場になって考えてみれば、それは死の呼び水なのかもしれない。







マーカス…。
それは迫り来る壁。

相手の立場になって考えてみれば、それは死の呼び水なのかもしれない。





《あらすじ》

さて、前回、賊の襲撃により、留学先の画面左下から故郷に戻ったロイ一行。
部屋の中のあんなものやこんなものを盗賊たちに荒らされることもなくほっとしたのもつかの間。
成り行きで戦いに行くことになってしまった。

裸の騎馬武者マーカス。
いつの赤と緑などを従えて、オスティア候の元へと向かうのだが…。





20070831151708.png



さていきなり凛々しいお姉ちゃんに罵倒されるシーンです。
なにやら某ドラ○エのトルネコに似ていますが、彼は武器屋ではありません。

どうやら会話を聞くと、このお姉さんは人捜しをしているようです。
探しているのはベルンの王様の妹。
つまりのところお姫様です。
もしかしてベルンではかくれんぼが流行っているのか!?
だとしたら、それは大陸を股にかけた壮大なもの。
そこはドラゴンライダーを多数要するベルンならではの遊び。

まさに金持ちの道楽!?

…まあ、そうであれば平和なんですがね;;



ともかく、お姉さんはトルネコに詰め寄ります。
もしこれがかくれんぼならば夕方までに探さないと夕食を奢るとかおごらないの話で済むのでしょう。
しかし、真面目な事情ならば、逆さづりとかむち打ちが待ちかまえています。
嫁入り前の身体を傷つけられてはたまらないお姉さんは当たり前のように必死な様子。
しかし、トルネコはそんなものは知らないと突っぱねます。


そんな彼の態度に業を煮やしてか、お姉さんはその場に背中を向けます。

バカッ!
チ○ゲ!!
てめぇは破○の剣でも売ってろ!!

涙目でトルネコを罵る口汚い言葉がバナナチップの脳裏に生まれます。
この後、ローソクの熱さに耐えなければならないお姉さんはプンスカしながらドラゴンにまたがりその場を後にします。

そこにすかさず1人の兵士がやってきます。
今度は牢に入れてある女の処遇をどうするかということを話していました。

20070831152838.png


げしょしょしょ…。
そんな笑いが聞こえてきそうです。
そう。
実は彼は捕まえていたお姫様を誰かに売るつもりだったのです。
世の中にはお姫様と聞くと、いくらでも金を出す輩がいるのです!

20070831153215.png


良く自分の立場を解っています。

もう

こんぼうや銅の剣を

チマチマ売るのはゴメンだ!



彼は外道なだけではなく、やる気もないようです。
武器を売ることから人を売る事へと商売換えを企んでいたのです。
紛れもなく武器屋として腐りきった会話。

ごく近場でそんな会話が交わされているとは知らずにロイ一行はこの地にやってきます。
理由は少々色々な意味で不安がある騎士団だけでは戦力不足。
そのために雇った傭兵団と合流するためだったのです。

ランデブーポイントにやってきたロイ一行。
しかし、そこに現れたのは1人の女性でした。


ロイ「傭兵にしてはキュートだな…」

すかさず値踏みする赤毛の少年。
女性ならば手当たり次第に興味のあるお年頃。
ロイは髪の先からつま先まで視線を這わせます。

何しろ、傭兵といえば、顔に傷のある剣闘士上がり。
しかも凄腕なのにペガサスナイト好きのロリコン属性付き。
それと斧を持った2人組みと1991年からと相場は決まっている。
留学先で仕入れた知識を思い出しながら話を聞いてみると、

20070831153954.png


どうやら人違いということが判明。
それにしてもいきなりこんなことを言われ、ロイは戸惑いとエロスを覚えます。

普通に「主人」と言えばいいのに。
まくら言葉に「女」と付くと、とととと途端に意味が変わる!!


そんなことを思いつつ、「女主人」はロイも大好物。
むろん、断る理由もないのでエレンというシスターの要請を受け入れます。






部下1「なんで俺たちが戦わなければならねーんだよ!!」
部下2「んだよな。そんなもの仕事でもなんでもねーぜ。慈善事業はてめー1人でヤレっつーの」


通りすがりのシスターに頼まれて戦うなどと言えば、そういった部下たちからは多少の不平不満は出るのかも知れません。
敵も前の面よりは若干強くなってロイたちの前に立ちはだかります。
しかしながら、戦うことが出来れば理由などはなんでもいいマーカスとボールスの2人。
彼らもまたいつものように敵の前に立ちはだかります。
彼らにとっては戦いは快楽。
戦うことはなんの不満でも不平でもないのです。

20070831154836.png


やはり後ろから間接攻撃で倒されていく彼ら。
自らの武器では傷つけることさえかなわない2人の活躍で1人、また1人と倒れていきます。

その様を見ていると。

敵1「なんだ!? このジジイ武器持ってないぞ!? しかもかてぇっ!!」
敵2「悪鬼だぁーっ!! 裸の悪魔だぁーっ!!」

そういう断末魔が聞こえてきます。
この頃になると、もうなんのためにこの地にやってきたのかはすっかりと忘れて戦いに明け暮れるロイ一行。
経験値はボールスとウォルトに集中し、アレンとランスはまたもや少し離れたところでハッテン中。
彼らは戦場の中にあってこそ燃え上がるのです。





辺りに響く断末魔の悲鳴。
しかし、その大半は倒されていく敵の悲鳴ではなく、マーカスと遭遇した衝撃による悲鳴。
敵は武器を持たない老人に衝撃を覚えます。
まさに阿鼻叫喚の地獄絵図。
しかし、その時戦場のど真ん中に現れた影が!


20070901153118.png


思い切り敵のど真ん中です!
たいちょーであるディーク氏のあまりのうっかりぶりに斧を持った戦士や天馬騎士たちからも、

なんてとこにでやがるんだ!
これじゃ、死にに来たようなものじゃないか!?
剣二本も持ってるんじゃないよ!

口々に罵声が…とおもいきや、

_
20070901153506.png


と、比較的冷静な様子。
そうです。
彼こそが激しい戦闘(経験値稼ぎ)ですっかりと忘れかけていましたが、合流するはずの傭兵団だったのです。

たいちょーのディーク氏は「アニキ」と呼ばれているようです。
どうやらそういう傭兵団のようです。

その顔ぶれを見てみますと、

20070901153759.png


20070901153819.png


20070901153943.png


きこりが2人と口が開きっぱなしの女の子が1人。
戦力としてはまずまずといつたところでしょうか。





色々なものを振り回しながら敵を撃退。
ロイ一行が進んでいくとそこでやはり色々なものを振り回している一団と出会いました。

イラストを見た限りでは上半身がほとんど裸に近い男が近づいてきます。
ロイはその格好に圧倒されながらも相手を観察します。

そんな格好で良く蚊に刺されないなぁ…。

そんなことを考えていると、

20070901154223.png


なんとなく流し目でたいちょーらしき人物が話しかけてきました。
彼はロイを値踏みしているようです。

ディーク「中々ロイというのはいい男じゃないか…」

そんな心の中のつぶやきが聞こえて来そうです。
後ろには筋肉がガチムチのきこりが2人並んで立っています。
ロイの視線はそんな2人を通り越して後ろの女の子に注がれています。
上の空で聞いた話によると、彼らは味方とのこと。

またしてもロイ一行に不安の種…ならぬ、心強い味方が出来ました。
あとは意気揚々とトルネコの武器屋に突入します。

20070901154836.png


マーカス大暴れ。
新入りに負けるのが悔しいのか、見せつけるような働きをします。
1人で敵陣に突っ込み敵を誘い出すという作戦を敢行。

まさに苦肉の策。
某黄蓋といい、年寄りは身体を張った作戦が好きなのか!?
ともあれ、彼がワナだとは気付かずに敵さん達もこちらの待ち伏せの場所に飛び込んできます。

マーカスは自軍に対するワナだっただけではなく、

敵にとっても

罠だったのです!






20070901155217.png


ボールス「すまないが武器を売ってくれないか!」

ゲーム開始以来、ずっと壁役だったボールス。
そろそろ「てつのやり」がやばくなってきたので買い物をしに来たようです。
しかし、すでに武器屋の看板を下ろしていたトルネコ。
人身売買の現場がみつかってはまずいので焦ります。


しかし、そんなことはお構いなしに突っ込むボールス。
武装したトルネコの姿に興奮した彼は攻撃を仕掛けてしまいます。



20070901155438.png


最期に煩悩を悟るトルネコ。
そのままロイたちは城を制圧します。

そして、エレンが言っていた「女主人」を助け出しました。

20070901155626.png


まずは自己紹介。
礼儀正しいのはレディの基本。
美人で立ち振る舞いも良い「女主人」登場にロイは大興奮。

20070901155736.png


ロイ様に近づくやつはみんな敵よ!
荷物持ちのマリナスも大興奮。

鼻息荒いマリナスを押さえて、ロイは彼女の話を聞くことにしました。
彼女はギネヴィア。
とりあえず、ベルンの王女とのこと。
兄の戦争を止めるためにやってきたという話です。

そう。
今リキア中を蹂躙しまくっているベルン国王も彼女にしてみれば優しい兄。
その昔、兄であるゼフィールから狩りで捕まえた子狐をもらったりと幼き日の美しい思い出が蘇ります。

そうなんです。
その子狐を勝手に始末した前国王の父親とかのせいで兄はひねくれたしまっただけなのです。
並みのひねくれ方ではなです。
そこは特盛り級なのですが、上手に美しく飾り立ててギネヴィアはロイ達に訴えます。


ロイ「とりあえず、僕らと一緒に来てください」

そして、美人とか美人とか美人に目のないロイは煩悩大爆殺でギネヴィアを同行させることにしたのです。

いつの日か、彼女とあんなことやこんなことを…。
少年である彼の夢想が広がります。



  =次回予告=

迫り来るアーマーナイトに大興奮!!
その時、ボールスとマーカスは!?
第3話「男たちの城!」に乞うご期待!!






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テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム


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