クロロホルムダンディ 【今日の一発】日本が大変なことになるかもしれん
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クロロホルムダンディ
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【今日の一発】日本が大変なことになるかもしれん
日本には色々な施設がある。
役所であったり、病院であったり、会社であったり。
今日はそんな場所の待合室で以前に起こった事柄を紹介しよう。
さてさて。念のために申し渡しておくが、今日は青汁のCMはない。

ネタで置いているのだが、意外とみんなノリが良く、あとで調べていると踏んでいる人が結構いる。
まあ、踏んでも問題ないし、そこはノリを楽しんでいただければ実に結構なことである。
そして、飲んでみたいというチャレンジャーにはぜひとも挑戦してもらいたいものである。

なにせ、人間健康であるにこしたことはないのである。


さて、今日は暑くなり始めたことでバテ気味のところに一発かましてみようと思った。


バナナチップは小説を書く。
誰かが書けと言ったわけでもないが、とりあえず、書いている。

小説を書いている人はたくさんいるはずだ。
お金もらっているプロフェッショナル、趣味でやっているアマチュア、様々いようが、小説の中に人が出れば名前を付けると思う。
しかし、これはなかなかに面倒なのである。

名前は付けてしまえば、その付けられた対象物が滅ぶまでついて回るものである。
よって慎重に選ぶ。
なにせ、変な名前付けてしまえば大変なのだ。
凱などといかにも強そうな名前付いたやつが実はへなちょこで、牛乳飲むと必ず腹をこわすという設定では困るのである。

名前はキャラクターのイメージに作用する。
だから丁寧な命名が必要なのである。
だが、丁寧な仕事というのは何にしても面倒くさい。
以前、明確にしたとおり、オイラは面倒くさがりである。
だから、抜け道があるならば迷わずそっちにいくことを選ぶ。
名前を付けるなどと言う、さも面倒くさい手間はかけたくないのである。

つまりは苦手なんですな、命名が。
そんなわけで導入したのが命名辞典である。


名前は赤ちゃんへのプレゼントである。
プレゼントは愛情の証である。
小説書いている人間であれば、時分の生み出したキャラに少しでも「らしい」名前を付けてやることが愛情と言えないだろうか?


さて、「命名辞典」である。
これはやはり名前を付けるのが難しいという親がたくさんいるのであろう。
それゆえに需要があるためか、各出版社からかなりの数が出ているようである。
みな凝っていて、名前にどういう意味があるのかとか、どんな漢字が良い画数かとか様々な工夫が見られる本である。


しかし、今回しようと思ったのは別に「命名辞典」レビューでもなければ、名前に対する自分の価値観のひけらかしでもない。

ここはバナナチップのクロロホルムダンディである。
こんな今までのは前座に過ぎない。
オイラは名前はどういうものなのかということを前置きしたかっただけである。

そんなわけで、

いつものが

始まるのである!!



…さてさて。それでは一番最初に話を戻したい。

もう過去のことであるし、みんな忘れてしまっただろうが、冒頭で「今日はそんな場所の待合室で以前に起こった事柄を紹介しよう」とオイラは言った。


今回話すのはオイラが以前に病院に行ったときのことである。

みんなも病院には行ったことがあると思う。
その時の立場は患者であったり、見舞いであったり、そこで職務に勤しむ立場かもしれない。
それら諸兄に想像してもらいたいのは病院の待合室である。
といっても、待合室も段階がある。
病院の流れというのは、入ってすぐのところにずらりといすが並べられており、みなは最初はそこで待たされる。個別に呼ばれてから小さな待合室に入り、診療を受けるというのが一般的なスタイルだと思う。
今回の舞台となるのは、この最初のいすが並んでいる大きな待合室である。

待合室は混沌としている。
ここにいるのは別段、病人けが人だけではなく、その付き添いもいるものだ。
かくいうオイラがいったのは整形外科である。
その日、いつものように幾人もの人々が待合室にいた。
中には子供連れもいる。
この待合室では様々な言葉がやりとりされている。
その言葉の一つを拾い、衝撃を受けたのである。

それは孫とおばあちゃんの会話であった。
おばあちゃんといっても、まだ五十代くらいである。
孫と言っても、まだ片言が話せるかどうかと言う年齢である。
孫と祖母合わせてデビューしたて。バナナチップボーイのブログと同じでようやく二本足で立ち始めたばかりであった。
母親らしき人に手を繋がれた状態の孫娘。
そんな未来の大和撫子におばあちゃんは自分の名前を教えていたのである。

おばあちゃんは自分を指さした。
「これだ~れだ?」
「…??」
孫娘は首を傾げる。
なんとも可愛らしい仕草である。
だが、皮肉にもおばあちゃんガッカリである。
そして、おばあちゃんはネタバレをし始めた。

「聖子

おばあちゃんだよ」


どうやら可愛いのは孫の仕草だけではないらしかった。
そう。おばあちゃんの名前は聖子。
あろうことに一昔前のアイドル歌手と同じ名前であったのだ!

オイラは絶句した。
なぜならば、今までおばあちゃんの名前はヨネとかトラとかだと思っていたからだ。

聖子などという名前のおばあちゃんは、ヤングアダルト系ノベルのネタだけだと思っていたのだ!

なんということだろう。
これだと顔の見えないITの世界では、普通に若い者とサプライズ出来てしまう。
よく考えたら、聖子という名前だけではない。
同じ時代に付けた似たように可愛らしい名前のおばちゃんが続々とこれからも現れる。

まさに

強力な

タイムリリースキャラ

である!




これはナムコの鉄拳でもありえまい。


そうである!
我々はあまりに疎くなっていた。
今ふと「命名辞典」をめくってみると「萌」とか「まりあ」とか変わりどころでは「エルザ」、「ルンナ」とある。
しかし、いったんこれを付けてしまえば、日本がどこかの国の植民地になり、創始改名でも行われない限りは永久にこのままである。

数十年後、「命名辞典」によって付けられた女の子はどうなるのか??
答えは簡単だ。

「萌」ばーちゃんとか、「まりあ」ばーちゃんとか、「ルンナ」ばーちゃんとかが、この地上に降臨するのである。


今テレビを付けて見て欲しい。実に様々な名前の人たちがテレビに出る。

今井メロなどは「メロばーちゃん」である。
リサ・ステッグマイヤーなどは「リサばーちゃん」である。

未来には様々な「萌え」おばあちゃんがアキバ系おじいちゃんとディスカッションしているかも知れないのだ。


大変である。
だが、悪いことではない。
きちんと健康に気を付けて長生きさえできれば、誰でも「かわいい名前のおばあちゃん」に会えるし、なれるだろう。

それではそんな諸兄らが未来の「萌え老人」に会えるように、今の健康と幸福を祈って乾杯(青汁な)!!


では、今日はこれで一発とさせていただく。

ふぅ。今日はハイテンションで書いたからツカレタヨ…。
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