クロロホルムダンディ 2010年03月
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クロロホルムダンディ
特撮から国際情勢まで雑多な話題を掲載する場所です。 肩の力を抜いてお楽しみください。 ※なお、式CHCl3であらわされる化合物とは関わりありません。念のため。
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【今日の一発】イーモンスター起動
ようやくイーモンスターのモデム化に成功。
ATOKが欲しいと思う今日のこの頃。

だいぶ使いやすくなったのだが、やはりバッテリーが…。


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【今日の一発】イーモンスター
今更ながらEMONSTER S11HT購入。
以前から買いたいといっていたんですが、一年以上越しでその思いが叶いました。

とりあえず、色々とやっています。
白ロムだったのでSIM入れ替えたりと手間が多い。
にしても設定むずいね、これ;




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【今日の一発】ロングプロダクツ
さてと、こないだ通販で手に入れた品物が届きました。
実はバナナチップ、かなりの頻度で通販を利用しています。

それこそ色々なものを頼みます。
本や文具などはその中でもかなりの割合を占めるのです。
今回も注文した筆記用具が届きました。

IMG_1594.jpg

万年筆ではありません。
キャップを外せばわかりますが、

IMG_1597.jpg

この通りボールペンとなっております。

これはロングプロダクツというメーカーの品物です。
今では珍しいセルロイド製の万年筆やボールペンを作っているメーカーさんということです、はい。
実のところ、このところ様々なメモを取るくせがついてしまいました。
それこそやらなければならないもの、買わなければならないもの、ほしいものなど。
とにかくなんでもいいから時にしてしまっている感じです。
従って以前よりはか紙とペンが欠かせません。
むろん、道具として使いやすいものが良い。
なおかつ愛着が持てるように気に入ったデザインのものをと思いました。


画像を見るとわかるとおり、中々に鮮烈です。
白色というのはバナナチップ的には珍しい気がしたので気に入ってしまいました。

視覚的には申し分なし。
では書き心地はどうか??
さらさらーと書けて、しかもかすれないものというのが必須条件なのです。
つまりはインクの話です。

現在のボールペンインクはザッと分けると三種類のようです。

・ゲルインク。
・水性。
・油性。

ゲルインクは字がぶっとくなりがちで、紙によっては裏まで透けたりなんだり。
水性は紙質によっては書きづらい気がする。
となると油性。
こうして、わがままかつ他人には厳しい様々な要求を満たしたリフィルを持つものが実はいくつかあります。
ぺんてるやパイロット、三菱などから低粘度のインクを利用した製品が出ています。
バナナチップには以下のこれらがそういった製品に当たります。

・ぺんてる=ビクーニャ
・パイロット=アクロボール
・三菱=ジェットストリーム

どれも試しました。
カタログスペック上では、かなり違うみたいですが、バナナチップが使った感じではどれも大差ない気がします。
まあ、ここら辺は紙質によって差が出るとは思いますので、あくまでバナナチップが試した紙という意味でしかないのですが…。

しかし、どうにもこれら製品というのは軸が気に入らないのです。
もうちょっと使っていて盛り上がるというか、使うのが楽しくなるような軸をボールペンに求めてしまいました。
そんなわけでロングプロダクツのものを購入いたしました。
いやね、軸が自分の好みでなおかつ上記三種類の書き心地が出るペン。

そんなパーフェクトジオングみたいなのが
あるわけないだろう、バナナチップ!


もしもそんなものがあったら、

ぜひ教えてください;;

速攻買いに行かせていただきますので…。

まあ、書き心地は手間をかければ…です。
そんなくらい割り切ってぽちりました。
さすがに通販だと書き心地は品物が来てからでないと試せません。
数日後、実際に試してみると、すごく水性ボールペンでした。

そこで替えたんです。
そうです。
ジェットストリームの0.5ミリのリフィルにです。

まあ、さすがにぴたりとはまる…というわけにはいかず、リフィルをテープで太らせ、ティッシュを詰めて中身の空間を埋めました。
これでぴたりとリフィルは固定されました。
我ながら強引ですが、結果オーライです。

IMG_1600.jpg

書き心地は…、

IMG_1607.jpg

うん、問題なくジェットストリームです。


   =関連記事=

・ロングプロダクツ
http://www.longpro.net/
・三菱 ジェットストリーム
http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/jetstream/
・ぺんてる ビクーニャ
http://www.pentel.co.jp/product/vicuna/
・パイロット アクロボール
http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/oil_based/acroball/





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【今日の一発】文具本はヨイ
さてさて今回も読んだ本について書きたい思います。
前回に引き続き、今回も文具関係の本です。

タイトルは「仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術」中島 孝志著

経営や経済といった関係で名を知られた方のようで書籍の出版多数とのことです。
そういう意味では同じ文具でも前回の「究極の文具カタログ」の著者である高畑正幸氏は文具のデザイナーということで畑が違うのでしょう。
しかしながら本の性質といえば両者とも方角は同じように感じた。

・実際に使ってみてどういう風に感じたのか。
・現場でどのような運用をしているか。


両者そのことを書いている。
しかし、紹介されている文具自体はほとんど違う。
上記したが、両者は育った畑が違うと思う。
一方はデザイナーという技術であるし、もう片方は経営経済で営業マンも経験したということである。
働くと簡単にいっても環境が違えば、メモの手段からペンまで変わるということであろう。
ものを制作するためのツールとものを売り込むためのツールの違い。
二つを読み比べなければならないが、感想としてはそんな感じだった。
これはあくまで二冊を読んでみてのことだ。

これ一冊の感想としては各文具に対するエピソードと運用方法がきっちりと書かれている。
営業というのはずいぶんと色々と持ち歩かなければならないのだなと思う。
あとは持ち物を他人にみられているということを意識しなければならないのだろうなとも思う。

感心したことが多い。
運用のしかたもそうだが、文具メーカーのテクノロジーについてでもある。
この手の本は読んでいて楽しい。
なんだか、ほのかに癒される気がするのはバナナチップだけだろうか??









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